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妙高山で遭難の男性 遺体で見つかる

3週間前

妙高警察署によると、先月妙高山を下山中に遭難した山口県岩国市の会社員小林豊彦さん(53)が2017年11月2日、遺体で発見された。死因は低体温症。

同署によると、小林さんは10月22日に登山し、台風21号の影響で増水した沢を渡ることができなくなり、下山できなくなったと消防に通報してきた。その後連絡がつかなくなり、警察や消防などが燕新道の途中のビバークすると連絡のあった付近から頂上までを捜索したが見付からなかった。11月2日午後2時頃、民間の捜索隊が燕新道から外れた場所で発見し、県警のヘリが収容した。