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福井・鯖江市のソウルフード「サラダ焼き」 上越市に県外初進出

2か月前

福井県鯖江市のソウルフードとして鯖江市民に親しまれている「サラダ焼き」の三六商店(本店・鯖江市)が今月、上越市下門前に「上越店」を出店した。全国展開を目指している同社だが、福井県外へは初進出となる。

サラダ焼きは、今川焼きの生地の中に新鮮なカイワレダイコン、ロースハム、マヨネーズを入れて焼いたもの。30年ほど前に今川焼きの三六商店が開発した。鯖江市の本店では多い日で1日1000個が売れるという。

サラダ焼き
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鯖江市の本店のほか、福井市に2店あり、9月3日オープンした上越店が4店目となる。

上越店を切り盛りしているのは、鯖江市出身で、店の近くに住む竹内あすみさん(36)。三六商店の全国展開の話を知り、フランチャイズとして出店した。場所は温泉施設「門前の湯」の敷地内。

「門前の湯」敷地の一角にある上越店
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「鯖江市民にとってはまさにソウルフードで、わたしも帰省したときには必ず食べていました」と竹内さん。「マヨネーズの酸味、カイワレダイコンの辛味に、ほんのり甘い特製の生地の味は感動してもらえると思います。ぜひこの味を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

サラダ焼き以外にも、あんことクリームもあり、価格はいずれも1個120円(税込み)。10月の消費増税後も価格は据え置く予定。

営業時間は午前10時から午後6時まで。定休日は木曜と日曜。電話070-2651-4299

▼上越店のFacebookページ
https://www.facebook.com/sanrokujoetsu/

三六サラダ焼 上越店の場所