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上越初開催「パンフェス」 県内の人気ベーカリー6店出店 10日市民プラザで

1週間前

新潟県内の人気パン店6店が集まる「パンフェス」が2019年11月10日、新潟県上越市土橋の上越市市民プラザで開かれる。パンをメインにしたパンフェスは上越市内初開催。店舗ごとに、当日しか購入できないイベント限定パン入りのスペシャルパンセットも販売される。時間は午前10時から午後4時まで。なくなり次第終了。

パンフェスは、市の指定管理者として市民プラザをを管理、運営する上越シビックサービスが毎年開催している「にぎわいわいわいまつり」のイベントの一つとして行われる。

出店する週1日しか営業しない「HOBARU」(糸魚川市)のベーグルと食パン
HOBARU

会場は同施設内1階の「カフェ&ダイニング リラックス」。同店内や1階フロアを使って6店が自慢のパンを販売する。出店するのはサフラン(新潟市)、BAKE UP(新潟市)、赤倉観光ホテル(妙高市)、HOBARU(糸魚川市)、フォーンドール(本町5)、ブーランジェ エム(西本町3)。

「BAKE UP 1YAISM(一家イズム)」(新潟市)のパン *パンフェス販売用とは異なります
BAKEUP②

店舗ごとに販売する、イベント限定パン入りのスペシャルパンセットは500円。6店全店でパンを購入してスタンプを集めると、先着100人に限り、ハズレなしの抽選会に参加できる。

サフラン(新潟市)のスペシャルパンセット(予定)
サフラン

主催の上越シビックサービスは「空前のパンブームで、『パン大好き』をコンセプトに新潟市や地元の人気店6店が集まります。パン好きな方はお腹を空かせてご来場下さい」としている。

同日開催される「にぎわいわいわいまつり」は、台湾の焼きビーフン、韓国のチヂミ、フィリピンのミヌード、タイのトムヤムクンといったアジア各国の料理屋台が並ぶほか、アルビレックスチアリーダーズのショーなどがある。

パンフェスのちらし
パンフェス2019

パンフェス会場の上越市市民プラザ