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ヒノキと越後杉で深呼吸を 3月10、11日に上越市大潟区で住宅完成見学会

4か月前

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国産ヒノキと越後杉ブランド材、天然素材で囲まれた、深呼吸したくなる住まいが完成した。2018年3月10日(土)、11日(日)の2日間、新潟県上越市大潟区雁子浜地内で公開される。

森林浴のような快適空間

リビングの梁は地域材のケヤキを使用している
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国産ヒノキと新潟育ちの越後杉ブランド材を使用した。同社によると、風土や気候に合った地域材を使うことで、強度の高い家になるという。

室内はヒノキや杉の香りが心地よく、まるで森林浴をしているような癒やしの空間。壁には耐火・調湿性能に優れた北海道産珪藻土を使い、天井や壁の一部には調湿・調光・保温効果がある土佐和紙を利用した。日本が生んだ素材と伝統技術が快適で健康的な暮らしをもたらす。

海も見える2階の子供部屋
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家具も天然木で職人が手作り

手作り家具が設置されたダイニングキッチン
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家屋内にある収納家具から棚、扉まで、あらゆるものを天然木を使って職人が一つ一つ手作りした。歳月を重ね、使い込むことで深まっていくであろう色味も天然木ならではの味わいだ。

玄関正面の造作家具
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「木材のプロ」が造る自然派住宅

公開される住宅
外観

手がけたのは、越後杉ブランド材認定工場でもある上越市吉川区小苗代の布施材木店。「森と生きる」をコンセプトに、木材のプロならではの目と技で国産無垢材・天然素材にこだわった家造りを100年以上行っている。

「ずっと住み継ぎたくなる自然素材の家の心地良さを、ぜひご体感ください」と同社。なお越後杉ブランド認証材を使用した住まいは、県の建設補助金が受けられる。

開催時間は午前10時〜午後5時。

電話0120-940-722

公開現場(上越市大潟区雁子浜)