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上越市牧区の新米コシヒカリを食べ比べ 人気セット今年も発売

3週間前

新潟県上越市牧区の4つの農事組合法人と牧商工会は2020年9月29日、新米の食べ比べセット「越後上越牧むらのこしひかり食べくらべ」を発売した。数量限定。

一年に一度、新米の季節に販売されるセットは、同区で収穫した米のおいしさのピーアールし、日常の購入に結びつかせることなどを目的に企画され、販売は今年で5年目。区内四つの農事組合法人がそれぞれの集落で育て、収穫した米を詰め合わせた。「いなほの郷」(同区川井沢)、「棚広生産組合」(同区棚広)、「みずほ」(同区棚広新田)、「雪太郎の郷」(同区棚広)の4種のコシヒカリ各3合(450g)ずつがセットとなる。

29日から発売が始まる米の食べ比べセット
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同商工会によるとインターネットでも販売していることから、区外の購入も年々増加。自宅で食べ比べを楽しむ、贈答用や土産としての利用も多いという。

29日の初売直前に刈り取り、精米したてを販売するのが全法人のこだわり。販売場所は各法人、同商工会、割烹新柳、深山荘ほか、インターネットモール「上越特産市場」でも購入できる。価格は税込み2500円。上越特産市場のみ、送料などが別途必要で、価格は変動する。

同商工会担当者は「美味しさは間違いない。この機会に是非新米を食べ比べてみて」と話している。

問い合わせは牧商工会025−533−5070