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「上越市民手帳」今年も販売 1月始まりと4月始まりに対応

1週間前

新潟県上越市は、市の施策や統計、施設、観光名所など市に関する情報をコンパクトにまとめた2019年度版「上越市民手帳」を販売している。手帳の作製は昨年に続き2年目。価格は400円(税込み)。 

昨年は県民におなじみの1月始まりの「新潟県民手帳」との差別化のため、市民手帳は会社や学校に合わせた4月始まりにした。今回は市民からの要望を受け、両方の使い方ができるよう予定表は2019年1月1日〜2020年3月31日までにした。

上越市の「2019年度版市民手帳」
市民手帳

手帳のサイズは縦14.2cm、横8.7cm、厚さ約1cm。予定表は日曜始まりのカレンダー式月間予定表と横罫式の週間予定表の2種類。

資料編には市の将来都市像や重点戦略である第6次総合計画の概要や地方創生の取り組み、2017年度決算などの市政情報、市の人口や面積などの各種統計情報が掲載されている。公共施設やいざという時の避難所、各種相談窓口などの連絡先、歴史、偉人、文化財、温浴施設、姉妹都市などもある。市立歴史博物館の入館割引券付き。

作製部数は昨年と同じ2200部。上越市職員生活協同組合(市役所木田庁舎地下1階)、南出張所、北出張所、高田公園オーレンプラザ、直江津学びの交流館、観光物産センター、各区の総合事務所で販売している。

問い合わせは広報対話課 025-526-5111。