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アパ上越妙高のイルミ 今年は風神・雷神のウォーターP.M.やLED花畑

3年前

3シーズン目を迎えるアパリゾート上越妙高(新潟県妙高市桶海)のサマーイルミネーションが2016年7月1日から11月15日までの毎日、エリアを約4万平方mに拡大し、160万球のLEDを使って繰り広げられる。新タイプのウォータープロジェクションマッピングを増設するほか、LEDフラワーを使った花畑や、変幻自在に色が変化する行燈演出など新コンテンツが登場する。

昨年6月28日に「LEDライトを使った最大のイメージ」として、ギネス世界記録に認定された152万球のLEDは、160万球に増設する。エリアは南側に1万平方m拡大し、約4万平方mの広さとなる。

ウオータープロジェクションマッピング「風神~起承編」イメージ
「風神~起承編」パースs

ウオータープロジェクションマッピング「雷神~転結編」イメージ
「雷神~転結編」パースtop

壮大なグランドイルミネーション「光の双龍」や、虹龍の大トンネル、「龍の巣窟」などに加え、昨シーズン大好評だったウォータープロジェクションマッピングを増設し、「風神~起承編」と「雷神~転結編」という2つのテーマで展開する。このうち「雷神」は、下からだけではなく、上部からも水を噴射してスクリーンに動画を映写する。

「幻想庭園(LEDフラワーの光の花畑)」イメージ
「幻想庭園(LEDフラワーの光の花畑)」パース

新コンテンツとしては、LEDフラワーを使った花畑「幻想庭園」や、変幻自在に色が変化する行燈演出「龍魂ノ径(りゅうこんのみち)」が登場する。

営業時間は8月末までが午後6~11時、9月1日からは午後5~10時。入場料は大人1500円、小学生1000円。前売りは大人1400円、小学生900円。

◇アパリゾート上越妙高の公式サイト http://www.apahotel.com/myoko/

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