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JA直売施設「あるるんの杜」7月21日OPEN ランチバイキングが目玉

4年前

JAえちご上越が運営する、レストランを設置した地産地消複合直売施設「あるるんの(もり)」が2016年7月21日(木)、上越市大道福田にオープンする。7月7日には、JA職員や報道陣、朝食メニューを共同開発した上越教育大学の学生らを招いてプレオープンし、直売所での販売手順やレストランの運営課題などを確認した。

レストラン「六花の里」のランチバイキング
ランチバイキングを楽しむ参加者

バイキング料理の一例
ランチバイキングの一例

あるるんの杜は、同JAの直売所「あるるん畑」から約300m南に建設された。地場農畜産物を利用した米粉パンや焼き菓子、総菜、ジェラート、精肉などを直売するほか、併設レストラン「六花の里(りっかのさと)」で提供する。若年層の利用率向上を図るため、レストランの朝食メニューは上越教育大学の「食育サークルheart」の学生や教授と開発した。

プレオープンには、関係者ら約80人が出席。上越産の食材をふんだんに使ったレストランのランチバイキングや、直売所での買い物を楽しんだ。

ランチバイキングには、季節の野菜を使ったナポリタンやナムル、浅漬けやサラダなどのほか、かまどで炊いた米飯や米粉うどんなどが並んだ。料金は平日1380円(税別)、土日曜と祝日が1680円(税別)。

営業時間は、直売所が午前10時~午後7時。レストランは昼が午前11時~午後3時。夜は平日が予約のみ、土、日曜、祝日は午後5時~同9時。朝食メニューが提供される朝営業の時間は調整中。

手作りケーキ
手作りケーキが並ぶ

上越産の豚肉などが並ぶ精肉コーナー
上越産の豚肉などが並ぶ精肉コーナー

直売所
直売所の内装

種類が多いジェラート
味の種類も多いジェラート

「あるるんの杜」