【PR】バイクガレージのある家 上越市大和で9月12、13日に完成見学会 和ごころ工房

新潟県上越市上中田の和ごころ工房は、2026年9月12、13日、同市大和で住宅完成見学会を開く。公開するのは、バイクガレージや、ダイニングテーブルとフラットにつながるキッチンなど、オーナーの希望を取り入れた家。見学は完全予約制。

土地の選択肢を広げ、バイクガレージを実現

オーナーは当初、別のエリアで土地を探していたが、検討する範囲を広げ、現在の場所を選んだ。結果として土地にかかる費用を抑えられ、建物に予算を振り向けることで、希望していたバイクガレージを設けることができたという。

オーナーが参考にしたのは、同社のコンセプトハウス「HAGUMI(ハグミ)」のスタイル。自然素材を使い、太陽の光や風などを利用するパッシブデザインで、吹き抜けを中心とした開放的な造りを特徴としている。

公開される家の外観

今回の家では、HAGUMIを基に、バイクガレージやキッチン周りの設計など、家族の希望を加えた。LDKは24畳で、リビング上部は開放感のある吹き抜けに。床には無垢(むく)材を使い、リビングの柱1本は仕上げ材で覆わない「現し柱」とした。

吹き抜けのある開放的なリビング(イメージ)

バイクガレージの隣にウッドデッキ

バイクが趣味のオーナーの希望を受け、広さ約2.5坪のガレージを設けた。収納を備え、バイクの整備などを行う作業場所としても使う。

ガレージの隣には約3坪のウッドデッキを配置。バーベキューをしたり、子供のプールを置いたりでき、ガレージで作業中もそのそばで子供が遊べるよう、二つの場所を近づけた。

バイクや自転車が入れられるガレージ(イメージ)

子供がプールを置いて遊べるウッドデッキ(イメージ)

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キッチンの床を下げて高さをそろえる

オーナーのもう一つの希望は、キッチンとダイニングテーブルをフラットにつなげること。そこで同社は、キッチン側の床を1段下げることを提案。キッチンとテーブルそれぞれの使いやすい高さを保ちながら、天板をフラットにつないだ。

キッチンには、リビング側にカウンターも設置。キッチンに立ちながら、カウンターで勉強する子供の様子を見られる配置となっている。

また、家事と帰宅後の動きを考えた二つの動線も取り入れた。

  • 家事動線:キッチンとランドリーを隣接させ、調理と洗濯の移動を短く
  • 帰宅動線:玄関、ウォークインクローゼット、洗面、リビングをつなぎ、帰宅後の着替えや手洗いを一つの流れに

天板の高さを合わせたキッチンとダイニング(イメージ)

住宅性能を維持 仕上げにも工夫

断熱等級は上位クラスの6。断熱性や気密性、構造などの住宅性能を維持した。床上に設置したエアコン1台による全館空調を採用し、冬は床の送風口から暖気を送り、夏は冷気をファンで循環させる。

子供部屋のクローゼットは扉を付けず、オープン収納にした。部屋を広く感じさせる造りとなり、結果的に扉の設置費用も抑えられたという。

土地と建物を合わせて考えた家づくり

同社によると、今回の家は土地と建物を合わせて計画し、土地選びを見直すことで、バイクガレージやキッチンなど家族の希望を形にした一例だという。

完成見学会では、バイクガレージやキッチン周り、家事や帰宅後の動線などを見ることができる。来場は完全予約制で、予約は下記申し込みフォームから。

大和完成見学会