妙高警察署によると2026年7月9日午前8時23分頃、新潟県妙高市関山の県道で、市営の路線バスと体長約80cmのクマがぶつかった。バスの乗客2人と運転手にけがはなかった。
同署によると、バスはワンボックス型。燕温泉から関山駅に向かって走っていたところ、国立妙高青少年自然の家入口近くで、右手の林から飛び出してきたクマとぶつかった。その後クマは付近の山中に逃げていったという。
バスはバンパーがへこむなどしたが、自走できる状態で、乗客を関山駅に送り届けた後の午前8時43分、運転手が関山駐在所に届け出た。
事故現場付近