公務員に夏のボーナス(期末・勤勉手当)が2026年6月30日、支給された。新潟県上越市の一般職の平均支給額は平均年齢43歳11か月で約82万7000円だった。前年より約3万5000円多い。
対象は特別職37人と一般職3252人の計3289人で、総額約19億20万円が支給された。
一般職の正規職員は0.025か月分引き上げ、支給月数は2.325か月分。再任用職員も0.025か月分引き上げ、支給月数は1.225か月分。会計年度任用職員は0.025か月分増で、支給月数は1.7875か月分となり、平均約29万円が支給された。
特別職は0.025か月分を引き上げた。小菅淳一市長が約209万円、副市長が一人あたり約157万円。人口減少の緩和に向け、中川幹太前市長は給与月額を15%、副市長2人が10%を減額していたが、減額措置の終了により、増額となった。教育長は約136万円、ガス水道事業管理者は約131万円。市議会議員は32人で、平均額約96万円。