【PR】上越にネパール料理専門店「Kumari Dining」オープン 50cmナンと本場カレーを気軽に

新潟県上越市大日にネパール料理専門店「Kumari Dining(クマリダイニング)上越店」が2026年4月21日にオープンした。沖縄県で人気を集める「ネパール食堂kumari」の2店目で、本場の味を日本人にも親しみやすくアレンジした料理を提供する。

店舗は、リボーンだいにちスローライフビレッジのフードコート内。Kumariを運営する企業は、上越の福祉施設などにネパールの人材を派遣しており、そのつながりから出店に至った。

50cmほどの長さがあるプレーンナン

看板メニューは「チーズナンカレーセット」(1260円)や、カレー2種も付いた「ライスナンセット」(1280円)。特にチーズナンはたっぷりのチーズがとろけ、カレーとの相性も良い。いずれもサラダ、ドリンク付きだ。

手軽なランチセット(820円〜)も用意。ナンはプレーンの場合、長さ50cmほどとインパクトがあり、皿の上で折りたためるほどの大きさ。希望に応じてサイズ調整もできる。焼きたてはもちろん、冷めてもやわらかいもちもち食感が続く。

看板メニューの一つ「チーズナンカレーセット」(写真はチキンカレーの場合)

濃厚な味わいで、このまま食べてもおいしいと人気のチーズナン

メニューはカレーだけにとどまらない。ネパールの定番料理である蒸し餃子「モモ」や、スパイスで炒めた焼きそば「チョウミン」、軽食として親しまれる「サモサチャート」などもそろう。香ばしく焼き上げた肉料理「セクワ」などもあり、ラッシーやビールと一緒に味わえる。

メニューの詳細はホームページから。

ネパール夕食セット(左・1375円)とセクワセット(1690円)

複数のスパイスを使いながらも辛さはマイルドに調整し、日本人にも食べやすい味に仕上げている。調理には、牛やヤギの乳から作るバターオイル「ギー」を使い、マトンなどの肉もクセを抑えつつ旨みを引き出している。米は上越の農家から直接仕入れたものを使用する。

「ぜひ食べに来てください」とスタッフ

オーナーのサプコタ・ビノズさん(右)。上越が気に入り東京から移住したという

スタッフはネパール出身だが、日本語での対応が可能。注文はスタッフに直接のほか、テーブルのQRコードを読み取って選ぶこともでき、初めてでも利用しやすい。

2階のホールを活用して30人までのパーティーにも対応する。料理はテイクアウトが可能で、自宅でも本格的な味を楽しめる。

上越店のメニュー一例。このほかにもさまざまなメニューがある

本場の味と食べやすさを両立させた料理がそろう上越店。「大戸屋ごはん処上越大日店」や「軽食堂となりのカレー屋さん」と一体型のフードコートにあり、誰でも気軽に利用できる。

「日常に小さな旅の時間をお届けします。香り高いスパイスの料理でネパールの食文化に触れてもらえれば」とスタッフは話している。

だいにちスローライフビレッジ内にオープン
クマリダイニング上越店
  • 営業時間
    • ランチ:午前11時〜午後4時
    • ディナー:午後4時〜10時
  • 電話:025-530-7306
  • ホームページ
  • paypay、aupay、クレジットカード決済も可