妙高市の元砂利採取場で身元不明の白骨化遺体

【追記】妙高警察署は2026年5月29日、遺体の身元は新潟県妙高市広田町の無職男性(64)と判明したと発表した。同署では事件性は低いとみて、死因などを捜査している。


妙高警察署によると2026年4月17日午後3時過ぎ、新潟県妙高市下濁川の元砂利採取場で、性別、年齢不詳の白骨化した遺体が見つかった。

作業をしていた男性から、「人骨のようなものがある」と110番通報があり、臨場した警察官が白骨化した遺体を確認した。遺体はほぼ全身で、付近には黒色のスボンと茶色の靴があった。

同署が事件性の有無を含め、身元や死因を調べている。