うみがたりでペンギンに足かまれた訴訟で原告の控訴棄却 東京高裁

新潟県上越市五智2の市立水族博物館「うみがたり」でマゼランペンギンに足をかまれてけがをしたとして来館者が上越市を相手取り、300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が2026年3月12日にあり、東京高裁は原告の請求を棄却した1審判決を支持し、控訴を棄却した。

訴状などによると、原告は東京都の女性で、2020年5月に同館を訪れた際、屋外で展示されていたペンギンに足をかまれて感染症にかかったなどと主張していた。

控訴審判決を受けて小菅淳一市長は「負傷された相手方に対し、心よりお見舞い申し上げる。今後も事故の再発防止に向けて不断に取り組む」とのコメントを発表した。

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