【PR】読者は買取価格2000円アップ 不要車・廃車を現金買取 上越市の飛田テック 新潟オートリサイクルセンター

4月1日は自動車税の課税基準日で、廃車手続きを済ませていない場合、軽自動車は1年分の税金がかかる。新潟県上越市下五貫野の「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」は、こうした不要車の現金買い取りを行っているほか、タイヤ保管や中古パーツ販売にも対応している。なお、上越タウンジャーナルを見て予約した場合は、買い取り価格に2000円が上乗せされる。

飛田テック 新潟オートリサイクルセンター

査定額0円車も買取対象

車を手放す際、多くは販売店で下取り査定を受ける。しかし、年式が古い車や走行距離が長い車、事故車や水没車などは査定額が0円となることもあり、その場合は処分料を支払って廃車にするケースもある。

同センターは自動車の解体専門工場として、持ち込まれた車両を適正に解体し、再資源化や中古部品として活用している。部品や金属資源として再利用できるため、一般的に値段が付かない車でも買い取りが可能となっている。

利用は、法人、個人問わない。廃車なら数千円から数万円の処分費用が発生するケースもあるが、同センターへの持ち込みなら数万円が手元に入ることになる。

《買取価格》※2026年2月27日現在

  • 軽自動車:1台 2万円〜(工場へ持ち込みは+3000円)
  • 普通車:1台 4万円〜(持ち込みは+3000円)
  • 上越タウンジャーナルを見て予約した場合:さらに+2000円

スタッフが車両の細部までチェック、査定する

申し込みは下記ホームページ、または電話で受け付けている。車検証を用意のうえ事前予約が必要。予約日に持ち込めば、その場で現金で買い取り、廃車に関する書類手続きは同社が無料で代行する。廃車に必要な書類の取得には1週間から半月ほどかかる場合があるため、同社では早めの相談を呼びかけている。

倉庫活用しタイヤ保管  交換も対応

同センターではタイヤ保管サービスも行っている。提携会社の倉庫を活用しており、自宅に保管スペースを確保できない場合や複数台分の管理が必要なケースにも対応する。

保管対象は軽自動車、普通車で、個人・法人を問わない。電話で予約のうえ直接持ち込む。ノーマルタイヤ、スタッドレスタイヤの交換や旧タイヤの処分にも対応している。

タイヤ交換やタイヤの保管依頼は、いずれも事前予約。下記電話から申し込む。

タイヤ保管サービス料金表

部品やタイヤ 中古パーツの販売も

同センターは上越では数少ない自動車解体専門工場。解体車両から取り外した部品やバッテリー、タイヤのうち、使用可能なものを中古パーツとして販売している。

例えば、中古スタッドレスタイヤは製造年数や残り溝など基準をクリアしたもの、バッテリーはバッテリーチェッカーで使用に支障のないもののみを取り扱っており、サイズによっては新品と比べ半額以下になる場合もあるという。

再使用できる部品は清掃をして中古パーツとして販売

使用に支障のない中古タイヤをお得に購入できる

同センターでは「使わない車をそのまま置いている場合や、タイヤの保管場所に困っている場合は、早めにお問い合わせください」と話している。

飛田テック 新潟オートリサイクルセンター