2月7日から冬恒例の「本町ガチ盛りまつり」 今年は上越市・高田エリアの12店が参加

新潟県上越市の高田本町商店街周辺飲食店で2026年2月7日から、冬恒例のグルメイベント「本町ガチ盛りまつり」(高田本町まちづくり主催)が始まる。参加12店舗が通常の2倍以上のオリジナルメニューを提供する。2月28日まで。

2月に金谷山スキー場で開かれる「レルヒ祭」の関連イベントとして毎年行われており、今回で12回目。今年は12店舗が参加し、スイーツ、肉、ごはんもの、麺などをそれぞれ提供する。

このうち、「炭火食堂ルーカス」(仲町4)は店人気の赤身ステーキ、パスタ、ポテトを盛り合わせた「ルーカスMAX」(4980円)を販売。ミートソースパスタ3人前に赤身ステーキ200gを乗せ、ポテトをたっぷり添えた。自家製のパスタソースは牛すじ入り。柔らかな赤身ステーキの部位は希少な「カイノミ」で、ガーリックソースで味わう。総重量は1kgを超え、仲間でシェアして食べるのがおすすめだ。スタッフの石田真澄さん(36)は「メインのステーキとパスタをいろんな人たちに召し上がってもらい、おなかいっぱいになってほしい」と話している。

炭火食堂ルーカスの「ルーカスMAX

「だいちのめぐみ」(本町4)は麻雀の役満「国士無双」をモチーフに、13種類すべて異なる具材のおにぎりを一皿に乗せた「おにぎり国士無双」を提供する。重量は1個130〜140gで、米は市産コシヒカリを使用する。具材は牛肉や塩引鮭、たらこ、卵の黄身漬け、肉味噌、梅干し、明太子、昆布などで、食材は地場産が中心。代表の鈴木めぐみさん(47)は「ぜいたくな一皿です。皆さんでわいわい食べてくださいね」とPRしている。

13種類すべて異なる具材のおにぎりを一皿に乗せた「おにぎり国士無双」

全店舗とも取り分けは自由だが、食べ残しは禁止。学割サービスがあったり、予約が必要だったり、各店ごとのルールもあるため、事前確認が必要。

 参加店舗は次の通り
▽サクラデラノーチェ▽パティスリー・フルール▽喫茶あじさい▽ぶらんカフェ▽大衆食堂チャオズ▽串カツ田中上越高田店▽王華飯店▽Burger Cafe & Grill PICCOLO▽焼肉渡邉▽炭火食堂ルーカス▽だいちのめぐみ▽アートホテル上越レストランアレーグロ

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