新潟県上越市によると2026年2月4日までに、市内で除雪作業中の死亡事故、重傷事故がそれぞれ1件ずつ発生したと発表した。
4日、60代男性が自宅周囲を1人で除雪作業中、除雪機のオーガに左足を巻き込まれ、死亡した。死因は出血性ショック。
3日午後5時30分頃、80代男性が自宅下屋の除雪作業中、足を滑らせ3m下の地面のコンクリートに転落。左太ももを骨折するなどの重傷を負った。
また、3日午後7時20分頃、木造2階建ての車庫が雪の重みで全壊した。
今冬の雪による被害は、死亡3人、重傷10人、軽傷13人。
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