【追記】2026年1月21日夕方から行われていた集中除雪のための予防的通行止めは、22日午前7時に全面解除された。
大雪による交通障害を防ぐため、国交省北陸地方整備局とNEXCO東日本などは2026年1月21日午後8時頃から、新潟県内の国道と高速道路で、予防的通行止めを行う予定と発表した。
実施予定の区間は、国道は18号が上越市下源入の下源入交差点から長野市の大倉チェーン着脱場まで、8号が見附市の坂井北交差点から富山県の朝日IC口交差点までなど。高速道路は上信越自動車道が上越JCTから長野ICまで、北陸自動車道が三条燕ICから朝日ICまでなど。降雪状況によって、区間が伸びる可能性があるとしている。

新潟地方気象台によると、21日午後6時から翌22日午前6時までの12時間降雪量は、上越の山沿いで最大60cm、平野で最大40cmの予想となっている。
#大雪 による #通行止め を実施予定#北陸地方 では21日(水)から25日(日)頃にかけて大雪が続く見込みです。大雪による交通障害の発生を防ぐため、21日(水)夕方以降、高速道路及び直轄国道で同時に予防的通行止めを実施する予定です。#道路情報 や #ふゆみちアプリ で最新情報をご確認ください。 pic.twitter.com/A9OJRKhqqD
— 国土交通省 高田河川国道事務所 (@mlit_takada) 2026年1月21日