第2回分権社会政策研究所・新春セミナーのご案内
主催 分権社会政策研究所
代表 宮越馨
皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は国政も市政もかじ取り役が変わりましたが、本年においては、県政のかじ取り役を決める極めて重要な年になります。
そうした中、当分権社会政策研究所においては、これまでに、人口減少対策としての「子ども年金制度」の提言や、農山村の持続社会を守るための地域コミュニティーごとに経営する「コミュニティカンパニー」制度などの政策提言をして参りましたが、今後における上越地方をさらに発展させる政策課題は何かを、大所高所から見てピックアップし、その方向性について調査研究することとしております。
この度のセミナーでは、現時点での研究課題を示しながら、その一部である上越の地域医療、特に直江津の新潟労災病院問題や保倉川の放水路問題、県・市の財政問題などについて、その対処方針などを明らかにすることとします。是非とも大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ:上越地方の発展のための調査研究に関する課題について
日時:令和8年1月25日(日)午後3時より(約1時間半程)
場所:レインボーセンター(上越市中央1)1階 大ホール
講演:分権社会政策研究所代表 宮越馨
(前市議・元県議・元市長・元財務省主計局主査)
ゲストスピーカー:国府の里施設長 江塚勇氏
(元新潟労災病院・上越総合病院医師)
