「JJC 上越公務員・情報ビジネス専門学校」(新潟県上越市北城町3)は、まだ進路が決まっていない高校3年生や、学び直しを考える大学生・社会人を対象に、2025年12月6日、13日にオープンキャンパスを開催する。多彩な学科と資格取得、就職までの手厚いサポートが強みで、就職に直結する資格は1人平均9.6個取得。さらに就職率は12年連続100%と高い実績を誇っている。

公務員、医療、ビジネス、IT、ゲームなど10学科
同校は、県内で教育機関を幅広く展開するNSGグループの一つで、ビジネスに特化した専門学校。保育、公務員、医療・薬、観光、ブライダル、事務、IT、ゲーム・CG、大学併修の全10学科・37コースを備え、国家資格をはじめとした専門資格を取得しつつ希望業界への就職につながる学びを提供している。
中でも注目されているのが、AI時代に対応した4年制の「情報 ITビジネス・大学科」。産業能率大学や開志創造大学との併修によって、専門学校でも「大卒資格」を取得できるだけでなく、高度な専門人材であることを証明する「高度専門士」の称号も得られる。大学と専門学校の良い点を組み合わせた学び方として、大学から進路変更をする入学者も増えている。

公務員試験は1年目から挑戦OK 1年で卒業も
公務員試験を目指す公務員科(2年制)・公務員速修科(1年制)では、入学1年目から試験に挑戦でき、合格すれば2年制でも1年での卒業が可能。今秋の試験で不合格となり再挑戦を目指す高校3年生にもおすすめだ。
特待生制度もあり、選考に合格するとNSG特待生基金によって学費が最大15万円免除される。

大学生・社会人の学び直しもサポート
同校では、医療・事務ビジネス・情報システム分野で資格取得や就職を目指す社会人向けの「専門実践教育訓練指定講座」も開講。入学金や授業料などの教育訓練費の最大80%(最大112万円)が国から給付され、キャリアアップを後押ししている。その他社会人向けの学費支援制度も複数あり、個別で相談できる。

12月にオープンキャンパス 学費支援制度も紹介
「進路が未決定の高校3年生でもまだ間に合います」として、12月にオープンキャンパスを開催する。対象は高校生(1〜3年生)と保護者、社会人で、学校・学科紹介、就職実績、入試情報、学費支援制度の説明が受けられる。最近は個別相談のニーズが高く、「やりたいことが決まらない」「大学から進路変更したい」など進路の悩み相談もできる。
同校は「高等教育の修学支援新制度」(高等教育の無償化)の対象校で、進学費用は最大年間約110万円が返還不要で国から支援される。奨学金制度や学費分割納入なども選べ、経済的な不安を抱える家庭にも対応している。

入学を検討している人だけでなく、「まずは専門学校について知りたい」という人でも気軽に参加できる。
参加は事前申し込みが必要。いずれも下記から。
《オープンキャンパス》
- 12月6日(土)、13日(土)
- WEBページ
- 参加申し込み
