【PR】上越で体感「通り土間とヌックのある暮らし」オープンハウス 9月19〜21日 中島智幸建築設計

コンクリートが持つ重厚さと、その上に浮遊するような木造の軽やかさを併せ持った家のオープンハウスが、2025年9月19〜21日の3日間、新潟県上越市内で開催される。同市寺町3の「中島智幸建築設計一級建築士事務所」が設計を、同市大潟区の「久保田建築」が建築工事を手がけた。すでに多くの見学申し込みが入っているため、早めの予約を呼びかけている。

2階のリビングダイニング

家創りのテーマは「開かれた土間」「静謐(せいひつ)な空間」「nook(ヌック)」の3つで、家族の日常を豊かにする設計となっている。

1階はビルトインガレージと通り土間を持つRC造(鉄筋コンクリート造)で、シンボルツリーを配し、道ゆく人に対して印象的かつ公共性を持たせた。木製のドアを開けると高さを抑えた玄関ホールがあり、その先には坪庭を配置して、落ちついた静けさが漂う空間とした。

開かれた土間

2階は家族のパブリックゾーンで、一日のほとんどをここで過ごす計画。家族が集まるカウンターキッチンを中心とし、友人たちを招いて食事やピアノを楽しむことができるダイニングと、ゆったりとしたソファの上で音楽や映画を楽しむラウンジとに緩やかに空間が別れている。

テーマの一つである、ヌック(隙間)を2階に散りばめた。少し囲まれた空間で好きな本を読むことができる「リーディングヌック」、腰を掛けて四季の移ろいを眺めながら過ごせる階段踊り場の「サンヌック」、効率的にレゴを収納できる工夫を施した子どもの遊び場「プレイングヌック」、そして一日中好きな料理をしながら過ごす「キッチンヌック」と4つのヌックがある。

1階の玄関ホール

2階へと続く階段。踊り場にはサンヌックも

木材貼りの造作キッチンとカウンター

洗面、トイレ、シャワーの3点造作バスルーム

公開される家の外観

日常生活の中にあって、さまざまな景色や季節の移ろいを感じさせる家。同事務所は「私たちはお客様のご要望を伺い、ゼロからプランニングしています。建築主様ご夫妻とこだわって創り上げた造作キッチンと造作バスルームは見どころの一つ。この家だからこそ体験できる上質なものとなりました。久保田建築さんによって丁寧に造られた今回の住宅を、そして設計事務所とともに創る家づくりを、会場で見て感じていただけたら」と話している。

見学申し込み