上越警察署は2025年8月24日午前9時18分、新潟県上越市内で酒気帯びの状態で自転車を運転したとして、ベトナム国籍の新潟市北区大瀬柳に住む建設作業員の男(37)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで通常逮捕した。自転車の酒気帯び運転での逮捕は同署管内では初めて。同署によると、男は黙秘している。
男は23日午後11時53分頃、上越市大潟区上小船津浜の県道で、酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑い。パトロール中の警察官が男に職務質問し、呼気検査を実施したところ基準値を超えるアルコールが検出された。
自転車の酒気帯び運転は昨年11月に施行された改正道交法で新たに罰則対象となった。