新潟県上越市中田原に、韓国のり巻き「キンパ」の専門店「KIMPABI(キンパビ)」が2025年7月29日にオープンした。具材たっぷりのキンパと専門店ならではのメニューバリエーションが特徴で、流行の味をリーズナブルに食べられるとしてオープン直後から話題を集めている。

キンパとは、のりにごま油や塩などを混ぜ込んだご飯と具材をのせて巻いた、韓国のり巻き。 家庭などでもよく食べられている国民食だという。
長さ20cmほどのキンパを一口サイズにカット。そこにごま油を振り、ゴマをかけるのが定番だ。同店スタッフが親族のいる韓国まで行って直接習い、日本人好みにアレンジしてメニュー化したという。

《キンパメニュー》※テイクアウト可
全品900円/セット1200円
- プルコギキンパ
- たらこキンパ
- ソーセージキンパ
- とんかつキンパ
- ツナマヨキンパ
- たまごキンパ
- チャプチェキンパ
キンパのみでも楽しめるが、より味わいを引き立てるのがソース。「ガーリック」(80円)、「辛マヨ」(80円)で「味変」も楽しめる。
キンパは全品900円。キンパ、ソース、キムチ、スープのセットは1200円。このほか、自家製切り干し大根キムチ(600円)、ドリンクバー(250円)なども用意している。
なお、LINEの「友だち追加」をして画面を提示すると、ドリンクバーが無料になる特典がある(キンパメニュー注文時に限る)。



店内には、カウンター席、2人席、4人席があり、計25席。ファストフードのように先会計で、支払いは現金のみ(近日クレジットカード、QRコード決済も可能に)。
オープン直後から予約が集中し、いろいろなバリエーションを食べたいとして午前午後と1日2回買いに来る人もいるほど。同店スタッフは「このおいしさ、レパートリーを知ってほしい。シンプルな料理なので、手軽に食べて楽しんでください」と話している。