【PR】「食後の眠気」対策伝授  上越市の「S.T.GYM」が田中産業で「快眠セミナー」開催

従業員の健康を会社の財産と考える「健康経営」への取り組みが全国的に活発化しており、新潟県上越市でも企業とフィットネスジムなどが連携した健康増進の動きが広がっている。ボディメイクや健康サポートに取り組む上越市加賀町のパーソナルトレーニングジム「S.T.GYM」代表の田中悟トレーナーはこのほど、同市土橋の田中産業で睡眠などについてのセミナーを行った。

田中トレーナーは元自衛隊隊員という経歴を持ち、筋力アップだけでなく食べ物や睡眠といった体の内面、健康面からも体づくりをサポートしている。

従業員の健康増進を掲げる田中産業でセミナーを行った田中トレーナー(奥)

今回セミナーを行った田中産業は、建設や運送、冬場の除雪業務などを担っていることから「安全はすべての作業に優先する」を掲げ、日常的に従業員の健康管理をサポート。県の「にいがた健康経営推進企業」や経済産業省の「健康経営優良法人」にも認定されている。

車両のドライバーも多いため、田中トレーナーは「睡眠と血糖値の関係」をテーマに設定。食後に眠気を感じるのは血糖値の急激な変動や疲労、睡眠の量や質などが大きく関係するとし、食べる物や順番の工夫、睡眠の質の低下を防ぐポイントなど食後の眠気対策を紹介した。

食事の最初に野菜から食べる「ベジファースト」を意識するだけでも血糖値の急上昇を抑えられるといった、すぐに実践できるアドバイスもあり、参加した約40人の社員は熱心に耳を傾けていた。

食後の眠気対策など実践的なアドバイスも

「仕事をするにも遊ぶにも健康が第一。今の時代は、企業が積極的に従業員の健康維持や生活習慣の改善に力を入れていくことが大切になっている。これからもさまざまな企業の健康づくりをサポートしていけたら」と田中トレーナーは話している。

同ジムでは、体づくり、健康サポートなどの相談を随時受け付け。企業との連携も行っている。

ボディメイクや健康サポートを行う田中トレーナー(左)
S.T.GYM