次世代省エネ基準を超える高性能住宅 内山工務店が10月28、29日に見学会

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北海道レベルの高気密高断熱住宅を手がける内山工務店(新潟県上越市下荒浜、岩澤成一社長)が、2017年10月28日(土)、29日(日)に上越市春日山町3で2世帯住宅の完成見学会を開催する。時間は午前10時から午後5時。

スタイリッシュな外観の見学会場
外観

最高基準の暖房性能

内山工務店は、次世代省エネ基準で最も厳しいといわれる北海道の気密・断熱の基準を上回る住宅を提供しているが、今回は、その基準をさらに上回る性能の長期優良住宅となっている。

見学会場の住宅は、HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)が定める基準のうち「グレード1」水準をクリアしている。
同水準は、冬期間、暖房がない室内で表面結露が生じないように住宅の最低温度を10度以上に保つこと、さらに暖房費(燃料費)を2013年に国が定めた省エネ基準から20%削減するというもの。

非常に気密性が高いため、これからの寒い季節では、少ない暖房エネルギーで家中の温度差をなくし、安定した暖かさで快適に過ごすことができる。

暖房は「ヒートポンプ式基礎蓄熱暖房システム」を採用。これは、ヒートポンプ室外機を用いて作った温水を床下の配管を通して循環させ、 床下コンクリートで蓄熱し家全体を暖めるシステム。24時間暖房をしてもランニングコストを安く抑えられ、家中を安定した室温に保つことができる。住宅の基礎部分に蓄えられた熱が輻射熱となって家を暖めるため、エアコンやファンヒーターのように直接温風が体に当たらないため、顔だけが熱く足元が寒いということもなく快適に過ごせる。 また、夏には同室外機を利用したエアコンにより冷房も可能となる。

開放感あふれるLDK

黒い外壁と木目のコンビネーションがスタイリッシュな外観とは違い、室内は木の質感があふれる優しい雰囲気。キッチンからはダイニングとリビングが見渡せ、家族を感じながら家事ができる。また、木目と大きな梁が印象的な天井は吹き抜けになっており、2階の子供部屋からも階下のリビングなどが見渡せる。

高い吹き抜けが気持ち良いLDK
内観1

見学会の問い合わせは内山工務店。電話 025-544-2373
ホームページ http://www.uchiyama-komuten.jp/

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完成見学会会場