新入園児に必須のお昼寝布団 どんなものを選べばいい?

=記事広告=

春は保育園入園の時期。入園準備で用意しなければいけないものの一つがお昼寝布団だが、素材などもいろいろある。子供にはどのような布団が良いのか、新潟県上越市本町5の寝具店「上越紺太」に聞いてみた。

素材は吸湿性が高いものを

上越紺太(上越市本町4)
DSC_0041

まず選ぶときに重視してもらいたいのは、中わたの素材です。子供は寝ている間にたくさんの汗をかくので、吸湿性が高いものがいいですね。

一般的にポリエステルわたの布団は、比較的手頃な価格で購入できる反面、汗を吸うという点でゼロに近いものが多いため、布団の中の不快指数が大きくなり、深い眠りを妨げやすいというデメリットがあります。またせっかく気に入っていても、ペシャンとつぶれやすいのも特徴です。大人が思っているよりお子さんは寝苦しいと感じているかもしれませんね。

おすすめは木綿わた

おすすめは木綿わたです。綿は吸湿性が高いので、汗をかいても不快になりづらく、子供がぐっすりと眠れます。定期的に干してあげれば長くご使用いただけますので、良いものを買われて何年後かに下のお子様にという方も多いです。

紺太のお昼寝布団は手作り

サイズも柄も自由自在のお昼寝布団。いずれもカバー付きの4点セット
DSC_0118

当店のお昼寝布団は木綿わたを使用しており、30種類以上の柄をご用意しています。保育園によって指定のサイズがあったり、名札を付ける位置も決められていたりしますが、全部職人による手作りなので細かな要望にも対応できますよ。

価格は敷・掛け布団と各カバーの4点セット、名札付きで税込み1万5000円と2万5000円のものをご用意しています。単品のご注文も喜んで承りますので、お気軽にお問い合わせください。

上越紺太 高田本店(上越市本町5-3-21)電話0120-345-265

上越紺太 ぐっすりん店(上越市西本町3-8-8 エルマール2階)電話025-520-8354