互いの生活リズムを守る二世帯住宅 7月13〜14日に上越市大潟区で完成見学会

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新潟県上越市下荒浜の内山工務店は、2019年7月13日(土)〜14日(日)の両日、二世帯住宅の完成見学会を同市大潟区雁子浜で開催する。

公開されるのは、お互いの生活リズムに配慮した二世帯住宅。一緒に暮らす楽しさだけでなく、適度なプライバシーも確保した設計となっている。

子供世帯のリビングダイニング
子世代LD

リビングやキッチンは親世帯、子供世帯それぞれが持ち、玄関や風呂などは共用とした。玄関を経由してそれぞれのリビングや共用スペースへ行き来できる造りで、2階にいる孫のにぎやかな声が1階の祖父母にも聞こえるよう、玄関は吹き抜けにしている。

共用の玄関。上部は吹き抜けに
玄関

床はダークブラウンのウォールナット材を使い、家全体をシックにまとめた。また、旧宅のケヤキの部材は新居にも使われており、親世代のリビングの梁や玄関の上がりかまちに生まれ変わった。

旧宅のケヤキを梁として使った親世帯のリビングダイニング
親世代LD

同社の手がける住宅は、全国トップレベルという断熱性や気密性が特徴。今回公開される住宅の隙間面積(C値・気密性数値)は、専門機関の測定で、寒さの厳しい北海道の基準「2.0」を圧倒的に上回る「0.25」を記録した。

地震にも強い同社の頑強な構造で隙間を作らず、三層のトリプルガラス樹脂サッシによって温度ロスを抑えているためで、冷暖房費が最小限で済み、家計にも優しい。

また今回は同社で初めて耐震・制振壁「ウーテック」を採用。さらに地震に強い仕組みを作っており、その詳細も見学会で知ることができる。

オープンハウスは7月13〜14日に開催される
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公開は午前10時〜午後5時。

電話 025-544-2373


完成見学会の会場